2017年3月22日水曜日

「世界一危険な国宝」三德山三仏寺投入堂の危機

昨年10月に鳥取県中部を襲った地震で、三德山三仏寺投入堂の参拝道に亀裂が入り、参拝できない状態が続いています。参拝道の修復に時間も費用もかかるため、三仏寺は4月に迂回(うかい)路を整備する方針を決め、寄付を募っている そうです。
私は20歳ぐらいの頃に行きましたが、岩壁にへばりついて立っている不思議なお堂です。

三德山三仏寺投入堂

役小角が投入れたという都市伝説を持ち、補修には数億円かかるようですが、クラウドファンディング(CF)で資金を募っているので世界中から寄付を集めているようですね。
早く修復してまた見に行きたいですが、途中の道もかなり険しいので登山用の靴がいるかも知れません。



ときどき、投入堂に登ろうとして落下事故があるようです。何かの呪いでしょうか?

しかし、何故たかが数億円を国は出さないのでしょうか。豊洲と森友でいくら使っているのでしょうか。あんなものに800億円も使うなら、こちらの方に使った方が国民も納得するでしょう。豊洲+森友から言えばたかが数億円ですのにね。




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