高校に入るまでは英語は苦手ではなかった。というよりどちらかと言えば得意科目だった。何がどうなったのかよく分からないが、高校に入ったらいきなり英語ができなくなった。単語などが一気に増えたことが原因だったのかも知れない。元々物覚えが悪かったのを関連付けで覚えていたため、数が増えて関連付けが追いつかなくなったためだろうか。
とにかく、受験勉強でも英語が苦手で苦労した。当時は共通一次さえ導入する以前で、大学受験は一発勝負。英語のない大学はない。というわけで、高校英語はよく分からないが、中学英語なら分かる。中学英語程度でも大学の英語は結構通用するもので、何とかなってしまった。
今の時代は英語教育が盛んで英会話教室がどこの駅前にもある。というのは言い過ぎだった。田舎の1日に4本ぐらいしかジーゼルカーが来ないところは、さすがにそんなに気の利いたものはない。人間よりイノシシの数の方が多いところは、日本中にいくらでもある。
英会話をやってみないか?

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